2009年09月16日

実家のガス設備、危険と判定

 「この機器はこのまま使用されますと、一酸化炭素による中毒事故の恐れがあります。修理またはお取り替えをお勧めします。」こんなステッカーを貼られる。
 終業時刻を待ちかね、寄り道をせず、実家に駆けつけ、ようやくガス設備定期保安点検の時刻に間に合わせた。
 そう言われてもなー。介護施設に入所させてあげた母がいつか元気に実家に戻る姿を期待したいが、叶わぬ夢だろう。
 瞬間湯沸かし器だけでなく、ガス風呂も「あの点火の爆音はよくないですよ」と指摘。
 直した方がいいと私が言うと、必ず「もう先が短いんだから余計なことはせんでいい」と向きになっていた親。きっと元気な頃から業者からそう言われていたに違いない。
 介護施設にたとえ半永久的にお世話になったとしても、親の帰れる場所があると言うこと、もし万一帰る機会があったら出たときのままの姿を思い起こしてもらい安心させることが大事じゃないのかな。掃除に来て泊まるときは、このまま何とかだましだまし使おう。現状維持。
posted by レオン at 22:18| Comment(0) | 介護日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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