2009年07月21日

今でも製氷屋さんが

 妻に頼まれ、娘の安産のため、水天宮に出かけたときのこと。
 道路に面して、昔懐かし、製氷屋を見かける。一抱えの氷を取り出し、のこぎりを入れ、20センチほどに細分。両脇から鉄の爪を入れて、車に運び込む。
 昔はこんな店が実家の近くによく見かけたものだ。その多くは、当時の冷蔵庫に入れたり、店の冷房に使ったり、あるいはかき氷を作る機械に挟み込まれたものだ。風邪を引いて熱を出せば、一般家庭でもくだいて氷枕に使ったし、ごく身近にあったんだよ。
 およそ、最新式の電子機器、テクノロジーとは無縁の、半世紀昔から続く光景を目に、タイムスリップしたひととき。
posted by レオン at 07:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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