2009年07月16日

実家の管理はおろそかにできないし

 体の自由のきかなくなった母を介護施設に預かってもらい、早一年。この先、どうなるのか見通せない。それに介護施設を住居地とするわけにも行かず、私が母の部屋の管理をしている。二人の姉は、私より実家に近くに住んでいながら、私に任せきり。
 親の家財道具、衣類、食器などすべて、残っている。がらくたとして言い様のないものが相当あるが、といって、母の生きている限り、始末するわけにも行かない。
 派遣社員として、東京で職を得てからできるだけこちらに泊まるようにしている。住んでいないと家が荒れ放題になることを痛いほど経験したから。それと、派遣社員で交通費が支給されないので、こちらから通った方が多少とも出費を抑えられる。もっとも、団地の住居費用やら組合費はこちらが負担しているから、全体、どうなのか自分にもよくわからない。
posted by レオン at 21:56| Comment(0) | 介護日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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