2009年07月01日

やっぱりFMトランスミッター

 某日、母を病院に見舞う行き帰りにこの新兵器をまた試してみた。
 前回も気がついたことだが、通常のFM電波に比べると受信強度は桁違いに低い。だから、思い切りボリュームを上げないと聞こえない。最初試したときには、だめなのかと思った。トランスミッターを外して、通常のチューナーを使うとき今度はボリュームを絞らないととんでもない音響に見舞われる。
 さてその夜は、なぜか感度が悪いこと。ボリュームを上げるものだから、雑音まで増幅され、聞きにくいったらありゃしない。このトランスミッターには周波数をスイッチで数段階に変えることが可能。しかしそれをいじっても、感度の悪さは改善せず。原理を考えれば、せっかくの音を電波に変えて空中に飛び散らし、また拾うのだから、ハイファイなんて言葉がすっ飛んでしまうことは当たり前。
 MP3プレーヤーからの出力を直接スピーカーに流す工夫をしないことには。何か方法があるはずだ。
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posted by レオン at 22:51| Comment(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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